海外取引所のgate.ioとkucoinを比べてみた

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国内取引所上場を控えるXYMが買える取引所はこちら!

XEMのエアドロップでもらえたトークンのXYMが5月にzaif上場するとのこと。

それはつまり、他の国内取引所でも今後上場される見込みがあるという事です。

上場すれば、爆上げしてくれる可能性が高いですね。♪

2021/4/30の時点ではまだ少し上がってきた程度です。

というわけで、”今のうちに資金の一部でXYMを仕込んでおこう”と思ったんですが・・・ 今のところ、バイナンス等では取り扱っていません。

そこで調べてみたところ、gate.iokucoin という取引所でXEMの取り扱いがあることが分かりました。

どっちが良いのか迷ったんですが、私はkucoinにしました。

理由としては、運営が gate.ioは中国らしく、kucoinは香港なので、なんとなくですがkucoinの方がいざという時に安全度が高いような気がしたからです。(笑)

ただ、gate.ioだとNFTで人気の FLOW とかも売買できますが、kucoin にはFLOW は上場していません。

『FLOWも売買したい!』という人は gate.io の方が良いでしょう。

gate.ioとkucoinを比較!

・kucoin を使ってみた感想。

kucoinの取引画面は、バイナンスに非常に似ているのでバイナンスを使ったことがある人はすぐになじめると思います。

一つ変わった点は、注文が確定した瞬間に、「ジャキーン!」と、レジのようなゲームのような効果音が鳴るのが面白かったです。(笑)

あと、アカウントが「メインアカウント」と「取引用アカウント」等、はじめから数種類があり、送金した仮想通貨ははじめはメインアカウントに入っているので、取引用アカウントに振り替えしないと利用できないのでご注意ください。

 

【追記】kucoinですが、過去に1度ハッキング被害があったようです。

参考↓

KuCoin、ハッキング被害にあった大半の仮想通貨を回収と発表
9月に2億7900万ドル(300億円)ほどの仮想通貨(暗号資産)が流出した取引所KuCoinは、11月11日、大半の資金を回収したと発表した。KuCoinの共同創業者兼CEOであるジョニー・リュー氏によると、ハッキングで失った資金の84%を回収した。

「一度あったなら対策が強化されただろうから守りも強固になっただろう」と考えることも可能ですが、このあたりは各自で調べたりして自己判断なさってください。

・gate.ioのデメリット

gate.ioでは、日本居住者は現物売買しかできないようです。(kucoinは現物以外のレバレッジ取引なども可)

まあ、ちょっと売買したいだけならこれだけでも特に困ることはないですが、一応記載しました。

・手数料で比較!kucoinとgate.io

また、kucoinの手数料はメイカー/テイカー注文ともに0.1%でほかの取引所と比較しても安いようです(バイナンスと同じ位)

というわけで、手数料の面では gate.ioよりもkucoinに軍配が上がります。

kucoinの取引所コインであるkcs というトークンを購入すると、手数料がさらに割引になるみたいです!(別にkcsがなくても売買は可能。)

・日本語対応の有無

kucoinでは、一応日本語モードも選択できます。(ただし、ヘルプなどで検索かけようとすると、そちらは日本語のヘルプはないようです・・・)

gate.ioは今のところ日本語対応はないようですが、そんなに難しい英語はないので、現物取引ぐらいだったらよほど英語に苦手意識のある人じゃない限りはなんとなく分かるのかな、という気がします。

以上、参考になれば幸いです♪

kucoin 公式ページはこちら

 

gate.io 公式ページはこちら

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