<ブーム到来>仮想通貨・NFTとは?どこで買える?

今回は仮想通貨業界で最近人気沸騰中の「NFT」や、主なNFT関連の銘柄について書きたいと思います。

(銘柄っていうと株みたいですが、実際に仮想通貨は今色々なアルトコイン※が取引所に上場しているので、株のようにそれらを「銘柄」と呼んだりもします。)

★アルトコイン:「草コイン」とも言う。ビットコイン以外の色々な暗号通貨の事。
日本では規制が厳しいので約20種類ぐらいしかありませんが、海外では現在、2千種類以上の仮想通貨が取引所に上場しています。その中には詐欺まがいの怪しい通貨もあるので注意が必要。)
スポンサーリンク

最近はDefiよりもNFT関連の草コインが人気!?

少し前はDeFi関連の銘柄が人気でした(というか今も人気かも・・・)が、最近はNFT銘柄にやや押されがちかな?という印象です。

DeFi関連が盛り上がったのは昨年の9月頃からなので、もう半年ぐらい経ってるのでさすがにバブルの勢いはなくなってきているのかな、という気がします。

ここでまた、DeFiを知らない人は混乱してしまうかもしれません。
DeFi(ディーファイ)については詳しくはググってほしいんですが、要は草コインの中にDeFi関連の銘柄があり、2020年9月頃から人気が沸騰して、DeFi関連の草コインは爆上げしました。

(イケハヤさんなんかがメルマガ講座でDeFi投資のやり方とかをレクチャーしており、私も購読していますが、DeFiは色々やり方が難しかったりリスクも大きかったりするので、十分な投資資金と時間のある人以外は、無理にやる必要はないなと思いました。)

下のチャートは、NFT関連銘柄のエンジンコイン(ENJ)/円の日足チャートです↓

 (画像はコインチェックのチャートです)

 

1月中旬ぐらいから上がり始め、3月になってからは爆上げしていますね!

この勢いがいつ終わるのかは分かりませんが、NFTの技術が社会に浸透してくるのはまだまだこれからなので、まだバブルが終わったという事はないはず・・・と思っています。

(特に日本は仮想通貨に関しては法規制が厳しすぎて海外よりも遅れているので・・・)

NFTとは何か?

ところで、そのNFTとは何か?って話ですが、直訳すると「代替不可能なトークン」という意味になります。えっ、それじゃ分かりづらい?ですよね^^;
私は以下のYoutube動画の説明がとても分かりやすかったです。

最近、ブロックチェーン上のゲーム内の土地がウン億円で落札されたとか、「クリプトキティーズ」というゲーム内で使える子猫のキャラが、カードゲームのレアカードのように高値で売買されていたり・・・

(↓こんな風に取引されているようです)

他にも、NFTのデジタルアートに数千万の値がついたとかいうニュースがありましたが、このようにNFTはゲームやイラスト、漫画、芸術作品などとも相性が良いです。

将来的には、クリエイターの著作権保護にも役に立ちそうです。

(これまでは中古品を売買しても原作者には何も収入が入りませんでしたが、NFTならブロックチェーンでずっと取引履歴の元をたどれるので、人から人へ売買しても、作り手にずっと一定の手数料が入るようにできたりするようです。)

なので、ゲーマーやクリエイターの方なんかは特に注目しておくとよいんじゃないでしょうか?(金儲けやビジネスチャンスにつながるかも・・・)

NFT関連の仮想通貨はどこで買える?

国内の取引所だと、今のところNFT関連の銘柄が上場しているのは「コインチェック」と「GMOコイン」だけのようです。

(しかもこれも、取り扱い始めたのはごく最近の事です)

2021年3月9日時点で、GMOコインとコインチェックで「エンジンコイン(ENJ)」というアルトコインが取引可能になっています。

代表的なNFT銘柄をざっくりとご紹介

上で出てきたエンジンコイン(ENJ)は、人気ゲーム「マイクラ(マインクラフト。ブロックチェーンゲームの方です)」内で使える暗号通貨です。現在は、コインチェックとGMOコインで売買できるようになりました。

また、コインチェックは、the Sandbox というブロックチェーンゲーム内の土地を購入していたりします。
提携が発表されており、NFTのマーケットプレイスでNFTの取引が可能になるようです。このゲームにはスクエニも出資してるようですね。

現時点ではまだですが、このゲーム内で使えるSANDという仮想通貨も、今後コインチェックで売買できるようになると予想されます。(そうなったらまた値段が上がるかも・・・)

それとコインチェックでは、今後はさらにFLOW(「クリプトキティーズ」のゲーム内で使える通貨)なども取り扱う可能性があるようです。

★上で挙げたENJ、SAND、FLOWなどのNFT関連コインは、いずれも今爆上げ中ですよ・・・!

コインチェックの親会社であるマネックスグループはNFT関連に力を入れているので、株価の方も注目ですね。

海外の取引所だともっと銘柄の種類が豊富です

NFT関連銘柄はもっと色々種類があるんですが、今のところ日本で売買できるのはエンジンコインだけのようです。

でも海外の取引所を使えば、もっといろいろな種類の草コインに投資できます。

メジャーな海外の取引所だと、私も使っているバイナンスがあります。

今のところ、バイナンスで買える主なNFT関連の銘柄はエンジンコイン(ENJ)の他、SAND、MANA、COCOSなどがあります。(いずれも人気急上昇中!?)

バイナンスは世界でも有数の規模の取引所で、数百種類の仮想通貨を売買できるので日本の取引所とはレベルが違いますね!また、セキュリティもしっかりしているようです。

バイナンスで口座開設するには、メールアドレスだけでOKです。氏名すら要りませんw とってもカンタンです!

 

(この匿名性の高さ故に、仮想通貨はマネーロンダリングにも使用されるのではないか?と懸念されているようですが。)

日本の取引所で口座開設するには、身分証とか住所・氏名・電話番号などすべて登録しないといけないので、ある意味では仮想通貨の特性の一つである「匿名性の高さ」があまり意味なくなっちゃってるような気がしないでもないですが・・・。

「ビットコイン以外の仮想通貨にも投資してみたい」

とか、

「日本で取り扱っていない将来有望な草コインを探して、投資してみたい!」

 という人は、バイナンスは外せない選択肢と言っても良いでしょう。

(あと、これも人によっては重要なポイントになりますが海外の取引所だとレバレッジが最大50倍から100倍とかかけられたりします。ちなみに日本では現在は最大4倍、4月からは最大2倍までしかかけられなくなりそうなんで全然違いますね~)

日本の取引所では、取り扱い通貨の種類が一番多いのはコインチェックです。(現在15種類)

『NFT関連の銘柄に投資したいけど、海外の取引所はなんとなく不安だな・・・』という人は、とりあえずコインチェックが良いでしょう。

というか、バイナンスなど海外の取引所では日本円で取引ができないため、まず国内の取引所で円を仮想通貨に変える→その仮想通貨を、海外の取引所に送金する 
・・・という流れが必要になります。

なのでバイナンスでやりたい人も、どの道1つは日本の取引所で口座開設が必要な点にご注意ください。

一応GMOコインでもエンジンコインは取引できますが、コインチェックは今後率先して他のNFT銘柄も売買できるようになっていくと思われるので、NFT関連銘柄をやりたい人はコインチェックがオススメですね。

草コインで億り人を目指せるかも?

仮想通貨は、たまにあまり有名ではない草コインが急に注目されたりすると値段が爆上がりして、一気に何百倍、何千倍になる可能性もあるので、宝くじ感覚で投資してる人もいます。

ビットコインやイーサリアムにしてもまだまだ強気相場が続くという見方が多いようですが、仮想通貨自体、ボラティリティ(変動幅)が大きいハイリスクな投資(投機)なので、余裕資金で行うように気をつけましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました