コロナショックで相場が大荒れ!ピンチ=チャンス?

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コロナ騒動で株価は暴落・・・今はチャンスなのか?

中国から広まったコロナウイルスの影響が日本だけでなく全世界に拡大し、先日から株式市場も大荒れとなっています。

チャートを見ると、2019年末~2020年始めの頃はNYダウは3万ドル、日経平均は24000円付近だったのが、今(2020年3月18日時点)ではNYダウが20000ドルを切り、日経平均も16000円台と共に2/3にまで下落していますね。

「これだけ下がったんだから、今が買いのチャンス」と考える事も出来ますが、コロナ騒動もまだ終息は見せていませんし、東京オリンピックも無事開催されるか怪しい、米中の関係悪化の気配、なども考えると、まだまだ油断の出来ない状況ではないかという気がします。

とはいえ、「下げ相場ならば売りから入る事で儲ける事が出来るじゃないか」とも思います。

「相場など、上がるか下がるかの2択なのだから、極端な話、サルが投資しても50%の確率で勝てるのでは?」

と思いますよね。

でも実際には、取引のたびに手数料がかかりますし、なにより資金が豊富でないと、今のように荒れた相場では途中で振り落とされてしまったりして、50%も勝てないでしょう。

(だからこそ、「投資で勝ち組は約1割」などと言われるのでしょうね。)

 「相場から振り落とされる」とはどういう事?(※初心者向け)

「振り落とされる」とはどういう事かと言いますと、たとえばグーグルの株を1000ドルで買ったとしましょう。これが1400ドルぐらいまでは戻るだろうと思って買った。しかし、3日後にこれが800ドルまで下がったとします。この時点で含み損(決済する前でまだ確定していない損益)が大きいです。

ここで心配になって損切り(損するけど決済して、損失をここまでに限定させること)すれば損しますが、それが悪いとも言い切れません。もしそのまま様子を見ていたら、さらに株価が下がって損失が大きくなっていく可能性もあります。(※とはいえ、天下のグーグルが破産するような事はないとは思うのですが、ここではあくまでもたとえ話です)

もし、信用取引で実際の資金よりも大きな金額を運用していたら、儲けも損も数倍になります。たとえばもし、1000ドルの株が800ドルになれば200ドルのマイナスですが、これがもしCFDで5倍のレバレッジをかけて運用していたら、200×5=1000ドルのマイナス、という事で資金ショートしかねないわけです。

もちろん、うまく予想通りに株価が上がってくれた場合は利益も5倍になるわけですが、確定させるまでは利益も「取らぬ狸の皮算用」です。

信用取引やFX、CFDなどでレバレッジをかければ少ない資金で数倍~数十倍の金額を運用できますが、それだけ資金ショートもしやすくなる「諸刃の刃」なので、投資初心者は特に気を付けましょう。

米国株を信用取引できる業者は?

ちなみに、米国株は日本の証券会社では信用取引ができる所はないようですが、CFDなら米国株の空売りをしたり、最大5倍のレバレッジをかける事も可能なようです。

「グーグルやアマゾン等、米国株に興味がある!どうせなら柔軟に売買したいので、レバレッジをかけられたり、売りからも入れる方がいい!」

という人には、GMOクリック証券がオススメです。

GMOクリック証券ではCFDで米国株(個別株)の取り引きが可能です。私の知る限りではあまり米国株のCFDをやっている業者はないと思います。

米国株やるなら:GMOクリック証券のCFD

 FX(外国為替証拠金取引)をやるなら!個人的オススメの業者

1: DMM FX

DMM FX は、取引口座数がトップクラスで、人気のFX業者です。

人気の理由は、業界最高水準のスプレッドの狭さや高い約定力、初心者でも使いやすいスマホアプリ、LINEでの顧客サポートがある、等でしょうか?

個人的には、ユーロ/ポンドが取引できるというのもポイントです。

DMM FXは、ユーロ系やポンド系の通貨ペアが多いのも特徴の一つです。(というか、単純に取り扱い通貨ペアが多いという事ですね)

通貨ペアによっては、取引できる業者が限られていたりします。その意味では、選べる通貨ペアが多いというのもメリットの一つでしょう。

また、自分が取引したい通貨ペアをスワップポイント狙いで長期運用したいならスワップポイントが良い業者、短期売買で儲けたいならスプレッドが小さい業者が良いという事になります。

口座は何社で作っても良いので、自分の目的に合わせて複数の業者で口座を開いておくと良いと思います。

以下の業者なども個人的にはオススメです!

2: 外為オンライン

外国為替証拠金取引の外為オンライン

外為オンラインの魅力は、投資情報(FXのニュースやアナリストのレポート等)が充実している点です。また、取引画面も使いやすいと評判です。

また、外為オンラインオリジナルの「iサイクル注文」、「オフセット注文」といった特殊な注文方法が可能で、これは他社にはない魅力と言えます。

こちらのFX業者は1000通貨から注文可能だったり、デモ口座も利用可能なので初心者にも向いているFX業者と言えるでしょう。

 <デモ口座とは?>
仮想のお金を運用できる口座です。
練習などに適していますが、実際のお金を動かしているわけではないので実際に損失が発生する事もないですが仮想のお金が増えても実際の利益にはなりません。

 

MT4では、EA自動売買ソフトウェア)を使うことでFXの自動売買が行えます。最近よく聞く「システムトレード」というのは、PCに自動で売買をさせるコレの事ですね。(もちろん、自分で取引する(裁量トレード)もできます!)

また、こちらの外為ファイネストのMT4では、デモトレードも可能です。デモトレードとは、仮想のお金を運用できる、いわば練習やシミュレーション用の口座ですね。

デモトレードでいくら損しても自分の財布は痛みませんが、逆にいくら利益を出しても実際に儲かるわけではないです。

使い方によっちゃ便利なものですが、あくまでもデモトレードはゲームなので、本当の投資を始めたい人はデモ口座ではなく、通常の口座でやりましょうね。

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3: みんなのFX

トレイダーズ証券[みんなのFX]

鈴木奈々さんがイメージキャラクターを務めているトレイダーズ証券(みんなのFX)は、1000通貨からの少額取引が可能な事、また、トルコリラやメキシコペソ等の高金利通貨も取り扱っていて、スワップポイントが高く、売りと買いのスワップポイントの差がゼロというのも魅力です。

高金利通貨は、やや相場の安定感に欠ける反面、金利が高いので長期運用してスワップポイント(利子)で稼ぐ戦略にも適しています。

しかもこちらの業者では1000通貨から取引できるので、投資に回せる資金が少ないという人でも始めやすいと思います。

ただ注意点としては、配信ニュースが少なかったり、スマホアプリのテクニカル指標の数が少なかったりするようなので、そうした情報収集に関しては他の業者を合わせて利用するというのも一つの手です。

 

その他のオススメ業者

FXブロードネット365・・・こちらではシステムトレードも可能ですが、初心者はまず普通の口座(スタンダードコース)から開設し、FXに慣れてきたらシステムトレードについて学ぶと良いと思います。

FXブロードネット365

色々な業者を試して、自分に合った取引画面やチャートを見つけると良いでしょう。

 

 まとめ

この一か月で株式市場はかなり値下がりしましたが、こんな時こそ今まで買いたくても買えなかった株を仕込めるチャンスかもしれません。(とはいえ、先行き不透明な情勢なので油断は禁物、慎重に行きましょう)

今回はFX業者を中心にご紹介しましたが、為替相場は株式市場とはまた異なる動きをしますね。とはいえ、両者は相互に影響し合っていますし、今の不安定な情勢では円高になる可能性も高いと思います。

円高になれば、それこそ高金利通貨などを仕込むチャンス到来!というわけです。

また、短期売買目的なら、相場が乱高下する時期は危険でもあるのですが反面、稼ぐチャンスとも言えます。

とはいえ、口座を開設していないと「いざ!」という時に素早くチャンスをとらえて投資できないので、とりあえず口座は開設しておく事をオススメします。

「ピンチはチャンス」とも言いますので、あえてこの時期に攻めに出るのもアリかもしれません・・・が、投資初心者は特に、レバレッジを低めにする、貯金の大半を投資に回したりしないなど、なるべく慎重さを心がけた方が良いと思います。私もそんなにうまいわけではないので、慎重に行こうと思います(笑)

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