τDogeとは?エアドロップ受け取り方等について【BTCSTにて5/14配布開始!】

先月、τ(タウ)BTCというBTCに1:1でペッグする新トークンを発行したBTCSTが、今度はτDogeという別の新トークンを発行するようです。BTCSTホルダーなどに、エアドロップ配布予定!!

このτDogeコイン、なんとあの話題のdogecoinと関連がある模様!

詳しく見ていきましょう。

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τDOGEとは?

今回BTCSTより新しく発行されるτDOGEというトークンは、なんとあのDogecoinと1:1で価格ペッグしたトークンのようです。

以下、τDOGEのエアドロップ詳細について見ていきます。

このSTP9に合格すると、BTCSTスタッカーと他のエコシステム参加者用のエアドロップによるτDogeの合成マイニングが、2021年5月14日金曜日の午後8時(SGT)にBTCSTのdAppを介して開始されます。


公式サイトより発表された記事の翻訳は以下

BTXST-STP9

以下、deepl翻訳で和訳したのをほぼ原文のまま載せてます↓

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STP9:τDoge 初期流動性とエアドロップのパラメータ
BTCST

目的
今回のSTP9では、BTCSTの2つ目の合成資産であるτDogeの初期流動性とエアドロップのパラメータを決定します。STP9が通過した場合、BTCSTのステーカーによるτDogeの合成採掘と他のエコシステム参加者のエアドロップが、2021年5月14日(金)08:00(SGT)にBTCSTのdAppを通じて開始されます。

詳細
STP 8 – Restorative Rebaseの実装と、その実証的に強い価格履歴(例:5~6%の安定した価格プレミアム)により、τBitcoinはDeFiで最も成功した合成Bitcoinとしての地位を確立しました。

現在、BTCSTは2番目の合成資産であるτDogeを発表する準備が整っています。ユーザーはBTCSTとτBitcoinを賭けて合成採掘を行うことができます。

τAssetsの仕組みの詳細については、τプロトコルのホワイトペーパーをご覧ください。

現在および将来のすべてのτAssetsの価格固定を大幅に強化したRestorative Rebaseの詳細については、STP8をご参照ください。

τDogeの初期流動性は150,000,000に設定される予定です。

以下は、提案されているτDogeの初期流動性イベントの起動パラメータです。すべての時間間隔はブロック数で近似しています。

1) BTCSTをステークすることで獲得。75,000,000 (50.00%); 8週間に渡って分配され、報酬は毎週半分になります(ブロック数で決定)。

2) τBitcoinのステーク(賭け)による獲得:750,000(0.50%);8週間に渡って分配され、報酬は毎週半分になります。

3) BEP-20 Dogecoin(例:Binanceスマートチェーン版Dogecoin)をステークすることで得られる利益:750,000(0.50%)、8週間に渡って分配され、報酬は毎週半分になります。

4) τDogeの賭けによる獲得:4,500,000(3.00%)、8週間に渡って分配、報酬は毎週半分になります。

  • BTCSTは、上記で提案したτDogeの合成採掘を可能にするために、4つの新しい金庫を作成します。
     BTCST-τDoge
     ドッグコイン(BEP-20)-τDoge
     τBitcoin-τDoge
     τDoge-τDoge

以下は、提案されているτBitcoinのエアドロップのパラメータで、時間間隔はすべてブロック数で近似しています。

5)- PancakeSwap Syrup Poolへの1回限りのエアドロップ:1,500,000(1.00%)
 Syrup Poolのルールに従って分配されます。ユーザーはPancakeSwapのSyrup Poolにアクセスして、Syrup Poolのエアドロップを請求することができます。

6)- PancakeSwap τBitcoin-BTCB Liquidity Providersにエアドロップされます。1,500,000 (1. 00%)
  8週間に渡って分配され、報酬は毎週半分になります。ある週のτBitcoin-BTCB LPのエアドロップを受けるためには、ユーザーは前の週にPancakeSwapのτBitcoin-BTCB LPであり、少なくとも1000米ドルのτBitcoin-BTCB流動性を維持していなければなりません。ユーザーが受け取ることのできるτDogeエアドロップの量は、前の週のユーザーのτBitcoin-BTCB LPトークンの平均残高に比例します。

7)- BTCST保有者にエアドロップされます。6,000,000 (4.00%)
 8週間に渡って配布され、報酬は毎週半分になります。ある週のBTCSTホルダーのエアドロップの対象となるためには、ユーザーは前の週に個人のウォレットでBTCSTを保有し(取引所口座やその他同様のカストディアン口座はエアドロップの対象外です)、少なくとも1000米ドルの平均BTCST残高を維持していなければなりません。ユーザーが受け取ることのできるBTCSTホルダーのエアドロップの量は、前の週のユーザーのBTCSTの平均残高に比例します。

※1~7の計:60%

★τBitcoinと同様に、τDogeもdAppのAirdropページでご利用いただけます。

(初期流動性の残り40%の振り分け↓)
τAsset treasuryは、τDogeの初期流動性のうち60,000,000(40%)をコミュニティへの助成金やその他のエコシステム構築のために確保します。
STP9:τDogeの初期流動性とAirdropパラメータについて、コミュニティは2つのオプションを選択することができます。

オプション

  • 合格
  • 拒否

投票の時間 05/04/2021 22:30 Wed. – 05/12/2021 10:00 Wed. SGT

投票用リンク: https://vote.btcst.finance/#/1btc.eth/proposal/QmT76UAdzu2caEyBKzaLb5bCmDXq81xnY3WQ4qqLxpJpP4

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

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τdogecoin・エアドロップの振り分けについて

最も振り分けが大きいのが、1)のBTCSTのステーキング(50%)です。(公式サイトの、Dapps内でステーキングとエアドロの受け取りが可能)

tDogeのステーキングでも3%だけ振り分けがあり、こちらはいち早くτDogeをゲットした方から持っていく感じですかね。

一応、7)の”BTCSTをウォレット等に入れておくだけでもエアドロップされる(4%)”とありますが、普通は1)のようにステーキングすると思います。

よほどステーキングしたくなければウォレットに入れておくだけでも少しはもらえますよ。って感じですかね~?

でももし、ウォレットに入れておくだけの人が圧倒的に少なければ、その4%の中から沢山分けてもらえて、結果的に1)の人よりも多くもらえる!?なんてことがあるのかどうかは私には分かりかねます。。。

 

・BTCSTホルダーによる投票の結果、可決(Pass)の方が多ければ、
エアドロップによるτDogeの合成マイニングが、2021年5月14日金曜日の午後8時(SGT)=日本時間の午後9時から、BTCSTのdAppを介して開始されます。

(→さっきチラと見ましたが、ほぼ可決されそうです。)

素朴な疑問と、今後の予想

素朴な疑問として、何のためにBTCSTをDogecoinのような投機銘柄と関連づけるのか?と思わず首をかしげてしまいました。

まあ投機銘柄とはいえ、人気度や時価総額はすでにトップクラスです。宣伝効果はかなりあるのではないかと思います。

ビットマンGT
ビットマンGT

要は金!お金を集めたいって事なのかな・・・?

τDoge,一体どんな値動きになるのやら・・・(?_?)

今のところBTCが掘れるわりにあまり知名度が高くないBTCSTですが、これを機に知名度が上がる可能性はありますね。

τDogeの将来性については正直あまり読めないのですが、BTCSTは個人的にはイチオシの銘柄だと思っています。

BTCが掘れるという事である程度BTCと似た動きをしますし、正直バイナンス上場からBTCよりも値上がり率は高いですから。なので、BTCが上り調子な限りは安泰だと思っています。

以上はあくまでも一個人の予想にすぎません。くれぐれも投資は自己責任で!それでは~ノシ

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